2011年1月11日火曜日

大畑大介「逃げずにやってきた」今季絶望で現役引退 ラグビーTL

うーん。こんな終わり方は残念です。
もう少し何とか、花道を飾ってほしかったです。

ここんところ、ケガで大変だったようですが
山も谷も全てが大畑大介。
「逃げずにやってきた。」という言葉に
プライドが垣間見えました。

トップリーグ最終節第1日は1月9日、
ホームズスタジアム神戸で1試合を行い、
ワイルドカードトーナメント進出を
決めている神戸製鋼が61―7で豊田自動織機に快勝し、
勝ち点を36に伸ばした。

今季限りでの現役引退を表明している
神戸製鋼のWTB大畑大介は右膝を負傷。
今季の残り試合の出場が絶望的となり、

この試合が現役最後の一戦になったことを
大畑自身が明らかにした。

大畑は衝撃的な形でキャリアに幕を下ろした。
後半5分、中央付近でボールを受けて加速。
トライへの期待が高まった次の瞬間、タックルを
浴びて倒れ込んだ。

そのまま担架で退場し、右の膝蓋腱断裂と診断。
10日に入院し、11日に手術をする予定。

今季の残り試合の出場が絶望となった大畑は
「普通に生活するのに2、3カ月かかる。
復帰はもう無理。終わりました」
とこれが現役最後の一戦となったことを自ら明かした。

ここ数年は度重なる負傷に苦しんだ。

栄光と挫折というか、上下に激しい競技人生を
送った人はなかなかいないが、それも含めて
大畑大介。逃げずにやってきた。
ラグビープレーヤーとしての大畑大介という
足跡は残せたと思う。


「逃げずにやってきた。」
と語る本人の言葉がトップアスリートとしての
プライドなのでしょう。ひとまずお疲れ様でした。
コストやリソース面でのメリット